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【開催レポート】どら焼きをキャンパスにしよう!!

2016年10月11日(火)

◎プログラム:どら焼きをキャンパスにしよう!!

◎案内人:風外虎餅 長橋透さん、山海幸生さん


オリジナルのイラスト、メッセージを顔サイズのどら焼きにプリントする体験プログラム『どら焼きをキャンパスにしよう!!』が風外足助本店で開催されました。

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案内人は、「風外」の長橋透さんと、山海幸生さん。

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案内人の長橋透さんによる、あいさつの後、早速体験開始!

『どら焼きをキャンパスにしよう!!』では、参加者自身が描いたイラストやメッセージを、どら焼きにプリントします。みなさん、ご家族への思いを込めて、ステキなイラストを熱心に描かれていました。昨年参加して、とっても良かったので今年も参加されたというリピーターの方もいらっしゃいました。

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プリントするどら焼きも、参加者ご自身で焼き上げます。1枚分の材料は350g。これを鉄板に流して丸く広げると直径約28cmになります。

片面を3分焼いたら、ひっくり返します。大きくてふわふわな生地なので、これがなかなか難しい!

上手にひっくり返さないと、表面にシワができてしまうのですよね。思い切りの良さが必要です。

反対側を15秒ほど焼いたら、生地の縁(10時10分あたり)をつまんで鉄板から降ろします。ためらうと熱さが指先に伝わってきてしまいうので、こちらも思い切りの良さとスピードが重要です。

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最初は緊張しつつも、みなさんすぐに上達し、きれいに焼けていました!

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台紙に描いたイラストは、パソコンに取り込んでプリントします。プリント用の色素は天然着色料を使用しているそうです。

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きれいにプリントできました!はっきりとした色づかいで、太い線を使って描くと良いそうです。文字を縁取りすると効果的だとか。

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参加者のみなさんのイラストが、次々とプリントされて行きます。

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どら焼きの間にはさむのは、栗入りのあんこ約800g!生地が350g×2枚ですので、合計1.5kgのどら焼きになりますね!!1個で20人から25人分になるそうです。

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下側の生地に、あんこを広げ、プリントした生地をのせて完成!!

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みなさんそれぞれの思いが詰まった、どら焼きができました!

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プリントした大きなどら焼きだけでなく、さらに、通常サイズのどら焼きをそれぞれ20個作ってお持ち帰り!

どら焼きには、様々な味の生クリーム(イチゴ、ブルーベリー、チーズ、干し柿)を入れて、袋詰めします。

卵、イチゴ、ブルーベリーは豊田市内産、砂糖は北海道、干し柿は飯田、栗は愛媛と、こだわりの材料を使われているそうです。

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参加者のみなさんは、袋詰めがなかなか難しいと話していらっしゃいました。

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最後にみなさんで記念撮影!

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案内人の長橋透さんによる軽妙なトークで、参加者のみなさんは終始笑い声が絶えませんでした。とっても楽しそうでしたよ!

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なんとこの日、市民レポーターの私まで、大きなどら焼き作りを体験させてもらったのでした!

「見ているのと実際にやってみるのとでは大きく違うでしょう」という声が聞こえましたが、ほんとにその通りでした。

緊張する!…難しい!

でも、うまくひっくり返せたときには、とってもうれしかったです!!

参加者の方が「私が写真撮りますよ」と言ってくださったので、お願いしてしまいました。

さあ、ひっくり返すぞという緊張の瞬間です!

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案内人さん、参加者のみなさん、ありがとうございました!!

ライター

足助の高木
足助の高木
とよたまちさとミライ塾 市民レポーター
(とよたプロモ部 部員)