【開催レポート】自動車シート工場でペンケース作りを楽しもう♪

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◎2017年10月14日(土)

◎案内人:OPEN INABU実行委員会

 

車の街、豊田市ならではのプログラムが稲武の自然豊かなトヨタケ工業株式会社 稲武本社工場でありました。
創業53年でパプリカのシートを作り始めたのが1番最初だそうです。
今では自動車のシート以外にも近鉄しまかぜのシートを本革で作っていたり、
自社ブランドでドリンクホルダーEURISも販売しています。
ご興味ある方はこちらから→ http://www.euris-japan.com/

1日450台のシートカバーをつくり、750種類もの型を切ってるトヨタケ工業さんは
産業廃棄物を減らす目的で余った廃材を新しいものに生まれ変えるアップサイクルを取り入れています。
1ロールの生地にどのように型をおいて裁断すれば生地を無駄なくできるか日々改善しているそうで、
仮に1cm無駄がなくなるだけで、1年間1,000万円の差額になるそうです!
また自動車のシートは99%手作業なので450台のシートを全て裁断しようとすると
4日前から準備をしなければならないそうです。とてもやり甲斐のあるお仕事ですね!

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ペンケース作りでは工業用のミシンをお借りして作りましたよ。
足のペダルの説明や縫う場所などをトヨタケ工業さんのスタッフの型から指導してもらい、
好きな生地と好きな糸を選んで作りました。
男性的な色合いの生地ばかりなので糸はレインボーの色もあったりと女子心をくすぐります!
まだミシンを使ったことのない女の子でもすぐ工業用ミシンを使えるようになって
いくつものペンケースを作ってる子がたくさんいました。
今回学泉大学の学生さんたちも一緒にとても賑やかな時間を過ごしました!

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作り終わったあとはお待ちかねのランチタイム♪
稲武で人気の自然派カフェ「ヒトトキ」さんのお弁当をみなさんで食べましたよ。
たくさん作ったペンケースをどうしようかな〜と嬉しそうに悩んでいる参加者さんがいて微笑ましたかったです。
ありがとうございました。