【開催レポート】フォレスタヒルズでボタニカルキャンドルホルダー作り

2018年10月21日(日)
◎プログラム: フォレスタヒルズでボタニカルキャンドルホルダー作り
◎案内人:アトリエ ラフィネ 稲垣勇次さん・真紀子さん

岩倉町にあるホテルフォレスタヒルズ。
緑いっぱいの敷地内にはホテルやブライダル施設のほか、スポーツ設備や広いガーデンなどがあり
宿泊しなくても楽しむことができる場所となっています。

そんなフォレスタヒルズで、様々な植物を材料とした
ボタニカルキャンドルホルダーを作るプログラムが開催されました。

案内人はご夫婦でキャンドル制作・販売や空間演出などを手がけられている
アトリエ ラフィネの稲垣勇次さん・真紀子さんです。

会場に入ると、色とりどりの花材がずらり。
ドライフラワーやプリザーブドフラワー、木の実や苔、砂など
鮮やかな材料の数々にワクワクしてきます。

会場にはドリンクも用意されており
ゆったりお茶をいただきながら制作することができます。

まずは稲垣さんのお手本作業を見学します。

今回は、大小で二重になったガラスの器の隙間に、材料を配置していきます。
中の器にキャンドルをいれることで、灯した光が植物の隙間から漏れてくるという仕組みです。
完成品は華やかですが、制作過程は一つ一つをピンセットで並べていく繊細な作業。

花をカットする長さや配置する順番など、作業のコツを教えていただきました。

「たくさん材料を詰めると華やかですが、今回はあくまでキャンドルホルダー。
火を灯した時は、ある程度隙間がある方が綺麗に光が漏れますので、
それを頭に置いてデザインしていくと良いですよ!」と稲垣さんからのアドバイス。

それでは早速材料を選んでいきましょう!

「こんなイメージにしたいんだけど、、」と相談しながら材料を選ぶ参加者の皆さん。

稲垣さんご夫妻は、それぞれの要望にアドバイスをしつつ、
花や木の実の名前、どんな植物なのか、着色方法などをお話ししてくださるので
一つ一つの材料に愛着が湧いてきます。

配置を始めるとみなさん真剣な表情。
器を回しながら、どの角度からも美しく見えるよう集中して作業を行います。

ピンセットのカチャカチャという音が静かな空間に響き続けること約40分、
みなさんのデザインが完成しました!

次は材料を固定するために透明のワックスを注いでいきます。

ゼリーのようなワックスを容器にちぎりいれて熱すると、液体になります。
それを注いでいくのですが、高温になっているので慎重に作業を行います。

注ぎきったら、ずれてしまった軽い材料などを微調整していきます。

また、ワックスと一緒に貝殻の粒などのラメ素材を入れて、
キラキラとした効果をつけることもできます。

ワックスが固まったら完成です!

器の形は同じなのに、選ぶお花の種類によってこんなにも印象が変わるのが素敵ですね。
たくさん入っている気泡は、時間の経過で消えていくそうですよ。

火を灯すのは帰ってからのお楽しみ。

みなさんどんなシチュエーションで使われるのでしょうか。

ハロウィンやクリスマスなど、キャンドルが似合うイベントが待っているこれからの季節。
世界にひとつだけのオリジナルキャンドルで、お部屋を華やかに彩るのが楽しみですね!


この「フォレスタヒルズでボタニカルキャンドルホルダー作り」は今後も開催日があります。
すこしでも気になった方は是非ご予約ください!

◎2018/11/11(日)/ 10:00 〜 12:00、14:00 〜 16:00

詳しくはこちらをご覧ください。