【開催レポート】豊田の小学校で剪定体験!

2018年10月28日(日)
◎プログラム:豊田の小学校で剪定体験!
◎案内人:株式会社みどり造園 専務取締役 水野義樹さん

爽やかな秋晴れの中、童子山小学校にて剪定を学ぶプログラムが開催されました。
剪定と聞くと日本庭園のようなイメージをしますが、
気軽に自分の家の木々を美しくできるように今回は3種類の木々を切って学びましたよ。
剪定時期はだいたい3月くらいの芽が動き出した時期に大きく切ったりするのが良いそうです。
まずは剪定をするにあたっての道具の説明を聞きました。

たくさんの剪定ばさみがあります。用途によって使い分けます。
家で剪定をするならば、剪定ばさみ、刈込ばさみ、ノコギリがあれば大丈夫だそうです。
幸田町から伊坪庭苑の伊坪徳照さんが助っ人でいらして下さいました。ありがとうございます!
自分にあった使いやすそうなものを選びましょう。
枝などを切る時には必ず手袋をして左手の位置には気をつけましょう!
枝の生え方をきちんと見ます。
剪定するために、何年も放置した木を持ってきてくださいました。
切り方一つで上に広がるように伸ばすことができるんです!凄いですね。
早速実践してみましょう
真剣に剪定中です。
どのように剪定するべきか、枝や葉の位置などを確認します。
刈込ばさみの使い方を勉強します。
場所を提供してくださった童子山小の校長先生も参加してくださいました。ありがとうございます!
童子山小学校の植栽は今後美しくなっていきそうですね♪
なるべく上の方で持つのがいいそうです。
上手に刈込みができています。
このように密集した葉の茂り方をすると、均等に太陽の日が当たらないことで病気や虫がつく原因になります。こちらの木はプロに剪定をやってもらうとどのように変化するでしょうか。
生い茂ったあの木がこのようにスッキリとしましたよ。今後どのように伸びていくか楽しみですね!

素人的にはただ無駄な枝を切ればいいと思っていましたが、
剪定の奥深さにびっくりしました。
我が家の庭の木もおかしなことになってますので、
今回の剪定技術を生かしてみたいと思います!

お庭のことで困ったことがありましたら
株式会社 みどり造園さんまでよろしくお願いします☆