【開催レポート】 地元の米が一番カラダにやさしい!?食の見直し&デトックス! 豊田の食材で胃腸が喜ぶチョーすっきり体験会

2018年10月30日(火)
◎プログラム:豊田の食材で胃腸が喜ぶチョーすっきり体験会
◎案内人:
豊田健康生活センター】中原ゆきみ

オイスカ中部日本研修センター】  小磯雅章

農薬を使わない米や野菜を育てる豊田市の生産者さんと一緒に、地元の米で胃腸スッキリ体験♪
豊田市 日之出町(スタジアムから川を挟んで西)にある、健康自然食品、無農薬、有機食品や健康講座をされている豊田健康生活センター 2Fの研修室にて開催され、健康に関心のある方々が集まりました。

 

 

 

 

 

 

左:中原さん 右:小磯さん

胃腸に本来の元気を取り戻すスッキリ体験のお手伝いをされている、豊田健康生活センターの中原さん、
豊田市勘八山にあるオイスカで、無農薬・減農薬を中心に野菜・米・果樹の栽培に取り組み、有機野菜が
日常になることを目指している小磯さんの自己紹介から始まりました。

 

まず中原さんから、胃腸が喜ぶとは・・?
摂らない栄養学についてお話しがありました。

胃がグーと鳴っているときは、胃を治しているとき。

消化にかかる時間は
米・野菜  …2時間
魚・焼、煮物 …3時間
フライ    …4時間
肉      …6時間
乳製品   …8~11時間
これだけの時間 胃腸に負担をかけている。

消化…解毒・合成
吸収…免疫・浄血
*免疫は60~70%腸に存在

①本来の100%で働ける「治す力」
②全身に届ける栄養となる「作る力」
③カラダに良い「栄養」
胃腸に負担にならないようにいつもベストな状態がよい。

材料が食べ物なら
胃腸はそれを調理する主婦

食べ過ぎたときは解毒すると良い
体の外に出すのは便70% 尿20%

腸の中には100人の名医が居る byヒポクラティス

お米は腸にやさしい
昔の人は3食も食べていなかった
マクガバンレポートの日本食は一汁一菜
1970年代お米中心の日本では肥満が少なかった。
栄養などに気を遣いながら、偏らず家族みんなが美味しいと思える食事を。
同じものを食べると同じ顔になってくる。

などの話がありました。

参加の皆さん熱心にメモをとっていたり、うなずきながら聞いていたり、玄米の炊き方などの質問で
盛り上がりました。


次に小磯さんから「身土不二」とお米の話です。

「身土不二」(しんどふじ)について
人の身体と土地は切り離せない関係にあり、その土地でその季節のものを食べるのが健康に良い」と言われています。
健康に良い!?と流行り食材に飛びつく前に、先ずは地元食材に目を向けてみましょう。
その土地にあった栄養のものが、その土地にあっている。
「いつも食べるからこそ地元のものを」
「食材の選び方」「食べ方」からカラダを作る普段の食を見直してみよう。

  

現在米よりパンの方が売れているが、
米=最強の健康食。
ご飯=太らない
・栄養がたくさん
・PFCバランスが良い
・難消化性デンプン
・含有物がない

同じカロリーで
脂質は
パン15% …脂質が多いと燃やす量減らしてしまう
ご飯2%  …腹持ちが良いのはゆっくり消化するため

小麦は吸収率が良い
お米の糖は 砂糖 の糖と違う
お米の糖は複合方の糖質で食物繊維やデンプンなど色んなものが入っているため消化がゆっくり進む。そのためインスリンは少なくて済む。
砂糖の糖はインスリンをたくさん使い処理しきれないと脂質にする。

●冷めたご飯
基本米と水

デンプン質が温め広がり再び固まると消化に時間がかかる。

●パン
小麦、砂糖、塩、酵母、脱脂粉乳、マーガリン、ショートニング、大豆油、乳化剤、

デンプン、植物油脂、ビタミンC   など  食品添加物が多い。

そして

カラダが喜ぶ昼食です。

玄米のおかゆ、大根をたくさん使ったお汁
玄米は栄養がしっかりしているのでおかずは手抜きしても大丈夫。

朝食をみなさん抜いてきているのでとても美味しそうです。胃腸もこれでリフレッシュ!

豊田市産無農薬ミネアサヒ 特別栽培米
を知ってもらいたい。愛知県生まれのお米。
ミネアサヒでも ミネアサヒと登録してないお米も多いためまぼろしのお米。
粒が小さいが、A等級 味が良いお米。
コシヒカリとは違ったおいしさです。

参加者の皆さんへ ミネアサヒのお土産です。7分ツキ と 玄米と選べました。

皆さんの感想は

とても勉強になった。
免疫と食について興味があって、話が聞けて良かった。
とよたの野菜、米を応援したくなった。
オイスカさんの話に良い気づきをいただきました。
ミネアサヒを知ってもらいたいと思いました。

これを機会に是非「地産地食」を掲げて

地元の 野菜やお米を是非みなさんで応援していきましょう。

ライター

AKchanmilke
AKchanmilkeグラフィックデザイナー/子育て支援
とよたまちさとミライ塾 市民レポーター
プロモ部所属。子ども好きなグラフィックデザイナー。
趣味は 水泳、写真撮影、フィットネス、カラオケ、音楽・美術鑑賞。

とよた子育て支援総合WEBサイト“わいわい” を運営。
ttp://toyotawaiwai.net/
子どものためになにができるだろうか~?~先輩ママから後輩ママへ
豊田が子育てにやさしいまちになるようつなぐ活動をしています。