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【開催レポート】世界に1つ!稲武の間伐材で木製ランプシェードづくり

201610月7(金)

◎手づくりのやさしいあかりを灯そう 世界に1つ!稲武の間伐材で木製ランプシェードづくり

◎案内人:中馬のあかりを灯す会  安藤みさえさん、長野早見さん

豊田市の稲武地区では稲武産の間伐材の有効利用として、「中馬のあかりを灯す会」による木製ランプシェードづくりが行われています。

色とりどりのあかりの灯は、とてもきれい。

午前中は古橋懐古館となりの工房にお邪魔して、ランプを見ながら代表の安藤みさえさんのお話しを聞き、

その後、会場のどんぐり工房に移動して製作スタート!

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用意してくださった丸太は、稲武産のヒノキ。

チェーンソーで真ん中をくり貫いたものです。

丸太の真ん中に円錐状に刃を当てて、徐々に貫通させていくんですって。すごい!

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みなさんの工程は、ここから。

まずは描きたい絵柄を選んで、丸太に写していきます。

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そして描いた絵柄に適当に穴を開け、線に沿ってジグゾーで切り抜きます。

みなさん、DIYなどもしたことがないと言っていた初心者なのに、とても上手!

集中している間に、あっという間にお昼の時間になりました。

お昼ごはんは、工房のすぐとなりにあるカフェ「ヒトトキ」さんの地産地食ランチ。

残念ながらわたしはお昼にありつけませんでしたが、素材の旨味たっぷりの美味しいランチだったようで、

みなさんとても話しが盛り上がっていました。

食事が終わって、さあ、もうひとがんばり!

切り抜いた絵柄に丁寧にヤスリをかけて、

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丸太の面取りとコードの穴開けをします。

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透明ニスをスプレーすると、グンと素材の立体感が際立ちます!

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木の節や曲がりも、味になりますね!

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さて、丸太の加工が終わったら、次は色紙貼りです。

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和紙を裏から貼るのですが、たくさんきれいな色があって迷ってしまいますね。

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中から光りを当てて色を見つつ、慎重に選んで貼っていきます。

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迷ったら、先生にアドバイスをもらいつつ・・・

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上の方が灯りが届きにくいから上を薄い色に、下を濃い色にするときれいに見えるんですって。

アドバイスどおりにやったら、こんなにきれいに!!

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今回の参加者さんたちの作品は先生も太鼓判を押す仕上がりばかりで、みんなとても満足されていかれました。

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11月5日には、「秋葉小路のあかり展」が古橋懐古館周辺で開催されます。

今回参加されたみなさんの作品も展示される予定ですので、是非足を運んでみてください。

木製ランプシェードづくりに興味のある方は、3名以上集めればひとり6,000円で製作できるそうです。

是非、どんぐり工房に問い合わせてみてくださいね。

ライター

りえ
りえ
とよたまちさとミライ塾スタッフ 事務担当
旭地区出身、とよた市在住。
たまにお寺でイベントやったり。
まいにちが子育て日和。