【開催レポート】秋と冬、二つの表情が楽しめるリースをつくりましょう

2018年10月22日(月)
◎プログラム:秋と冬、二つの表情が楽しめるリースをつくりましょう
◎案内人:「リース工房まつぼっくり」原 淑子さん


気持ちの良い秋晴れの中、「秋と冬、二つの表情が楽しめるリースをつくりましょう」が開催されました。

会場となったのは、豊田市里山暮らし体験館「すげの里」です。
周囲には自然がいっぱいあるため、リース作りだけでなく、周辺の自然も楽しむ散策も行われました。

ウラギンシジミ
ウラギンシジミ
アキノキリンソウ
アキノキリンソウ

実際に植物を見たり触れたり、食したり、豊田の秋を感じるプログラムだと感じました。

グミの実
グミの実


メインであるリース作りも、皆さん一生懸命に取り組んでいました。


遠くから眺めては色合いやバランスを考え、飾りを足したり、色みを加えて調整していきます。
秋のリースを作る方、クリスマス用のリースを作る方、目的はそれぞれで季節に合わせて飾るものを工夫されていました。
とても素敵な作品ばかりでした。

完成したリースと共に最後に集合写真をパチリ!

メインのリースに加えて、おまけで月桂樹の葉っぱのリースも作られていました。

「キッチンリース」として台所に飾るものだそうです。キッチンに緑のものがあるのは素敵ですね。

そして、お料理に入れる月桂樹の葉はそこから1枚ちょっと拝借するのだとか。実用性とデザイン性を兼ね備えた素敵なアイデアだと思いました。