【開催レポート】リサイクルガラスでグラスとハンコ、2つのオリジナル作品を楽しもう♪

◎プログラム:リサイクルガラスでグラスとハンコ、2つのオリジナル作品を楽しもう♪
◎案内人:ガラス工房cocoro 岩月直美さん・岡村富美子さん

 

豊田市内の竹豊町にある「ガラス工房cocoro」さんでは、
廃ビンを再利用した100%リサイクルガラスを使用した作品制作を行っています♪

そんな「ガラス工房cocoro」さんで、グラスとハンコ、
2つのオリジナル作品を楽しむプログラムが開催されました。

工房の中にある釜はなんと1160度。11ヶ月つけっぱなしだそうです。
この中で溶けているガラスを使って、作品を作っていきます。涼しくなってきた最近ですが、
工房内はまるで今年の暑さを思い出すような温度!

案内人の岩月さんは「温度計をつけると参っちゃうのでつけてません」と笑っていました。

 

吹きガラスに模様をつけるには、砕いた色ガラスを使用します。たくさんの種類があって悩ましいですね。
溶かしてる最中と、乾いた後では発色が異なるそうなので見本を見ながらイメージを膨らませていきます。

 

 

飴のように柔らかくなったガラスをテキパキと膨らませたり、跡をつけたり。簡単そうに見えますが、ガラスが硬くなかなか膨らみません。
岩月さんのアドバイスをもらいながら、世界で一つだけのガラスのコップを作ります。
完成したらゆっくり冷まして後日お渡し!出来上がりが楽しみですね!

 


続いてはガラスハンコ作りです♪
好きな形のガラスを選んでデザインを考えていきますよ〜!

 

みんなで楽しくアイデア出しです⭐︎

 

【サンドブラスト】という、細かい砂をガラスに当てて削る手法でハンコを掘っていきます。

 

削らない部分はマスキングでガード!

 

飾っても可愛いハンコが出来上がりました!

とても大変そうな作業なのに、短時間でふたつもオリジナル作品が作れてしまう
お得なプログラム。ガラス作りの難しさ楽しさを全身で体験できました!
出来上がったコップに好きな飲み物を入れて、秋の夜長を楽しみたいですね♪